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活動量計のいろいろな活用法

 
投稿者 Kollama Yujiro. 更新された: 16 1月 2017
活動量計のいろいろな活用法

皆さん、活動量計ってご存じでしょうか?日頃よく運動をされる方ならご存じかと思いますが、そうでない方はなかなか意識する機会がありませんので、聞き慣れない言葉かもしれませんね。実は私たちの日常生活に密着していて、健康面を幅広くサポートしてくれる優秀なアイテムなんです。私も以前健康診断で引っ掛かり、健康指導を受けたことがあり、それがきっかけで活動量計の存在を知りました。最初の頃は半信半疑で使用していましたが、実際に使ってみるとその便利さに本当に驚きました。それ以来、私の日常で欠かせない必須アイテムになっています。今回はそんな活動量計の活用法について、見ていきたいと思います。

出典:image.search.yahoo.co.jp

そもそも活動量計って何

まずはじめに、活動量計についてですが、これは端的に言えば「一日の消費カロリーを計測してくれる器械」のことです。ここでよく万歩計と勘違いされがちなのですが、それとは意味合いが異なります。万歩計はただ歩いた歩数を記録するだけの計測器ですが、活動量計はそれらの活動によって消費されたエネルギーを計測してくれる器械です。最近では万歩計でも歩いたカロリーを計測してくれるものもありますが、活動量計はその計測対象が一日の行動全てになります。つまり、一日の消費カロリーが全て計測可能になるわけです。食べた食事からカロリー

を計算するのは簡単ですが、それ以外のあらゆる行動全てがリアルタイムで計測対象になりますので、非常に優れた計測器と言えるでしょう。

活動量計のいろいろな活用法 - そもそも活動量計って何

ダイエットに活用

活動量計のメリットを生かせる方法に、ダイエットがあります。ダイエットをお金の収支に例えると非常に分かりやすいです。活動量計によって日中の全消費カロリーがわかりますから、そこから食べた総カロリーを差し引くと、余分なカロリー若しくは足りなかったカロリーが簡単に見えてきます。活動量を数値化させることによって、エネルギーの収支が見える化され、目標に対する結果が明確化されます。これにより、失敗や成功体験を数値として実感できるようになりますから、ダイエットのモチベーションアップに最適なのです。

活動量計のいろいろな活用法 - ダイエットに活用

健康状態管理に活用

活動量計の中には、心拍数や睡眠状態まで計測してくれる機能もあり、これらをフル活用することで、健康状態をトータルに管理することが可能になります。ダイエットにも同じことが言えましたが、やはり体質を改善するためには、まず自分の今の健康状態を数値で見える化させる必要があります。健康になるためには、活動量計が計測してくれる数値を標準値に近づけていけばよく、毎日の行動の目的が明確になります。目的が明確になることで、やる気も湧きますし、毎日の行動にメリハリがつくようになります。

活動量計のいろいろな活用法 - 健康状態管理に活用

webでトータルに管理

活動量計の中には、得たデータをスマホやタブレットに送信して同期する機能を持っている機種もあります。この機能を活用すれば、いつでもどこでもスピーディーに活動量をインプットでき、目標値に対して何がどのくらい足りないかを正確に把握することが可能になります。ウェアラブル計器を付けた計測者の健康指標を、離れて住んでいる家族が見て管理し、アドバイスすることも可能ですので、独り暮らしの高齢者を見守る機能という意味合いでも、非常に有効な活用が見込めます。

活動量計のいろいろな活用法 - webでトータルに管理

まとめ

以上、活動量計の活用法について見てきました。いかがだったでしょうか。何かと時間に追われる忙しい現代社会において、活動量計は素晴らしい役目を果たしてくれます。ダイエットから体質改善、ひいては高齢者の見守りにも非常に活用できる優れものです。ウェアラブル感覚で身に付けておくだけで、日中のあらゆる活動を数値化、管理し、健康パラメーターとして私たちにフィードバックしてくれます。防水機能を持った端末もありますので、一日中外すことなく健康状態を管理することも可能です。これらの活用法が皆さんのお役に立てれば幸いです。

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